教えてスクールのこと

副校長あいさつ

副校長・藤田沙世

私は幼少の頃から器械体操に魅せられ、「将来の夢はオリンピックで金メダル!」と心に誓い、ハードな練習に明け暮れる毎日を送っていました。 器械体操はご存知のとおり、怪我とは常に隣り合わせのスポーツです。
日頃からトレーナーによるスポーツマッサージやお灸などのさまざまなボディーワークには大いに助けられましたし、自分自身でも小学生の頃から自分の足のつぼを探りながら針を打つような生活でした。

そんな努力とサポートの甲斐あって、高校時代に念願のオリンピック強化選手に選ばれ、夢への実現までもう少し・・・・というときでした。練習中に大怪我をしたことで、選手生活を断念せざるを得なくなったのです。一瞬にして私の夢は断たれました。そのときの喪失感は今でも忘れられません。

でも結局、そのことが私にとって人生の転機となったのです。
当時、オリンピックでメダルを取ることがすべてと言っても過言ではなかった私に次の目標を与えてくれたのがマッサージだったのです。
選手時代の自分をサポートしてくれた鍼灸やマッサージを本格的に学び、今度は自分が技術を通して色々な方のお役に立てたらと思うようになっていったのです。人生の次なる目標を見つけてからは、ただただ一生懸命努力し、勉強するだけでした。
先ず鍼灸指圧あんまマッサージ指圧師の国家資格を取得しました。さらにハワイ州の公的マッサージライセンス「LMT」を取得。その後、リフレクソロジーやロミロミ、スエディッシュマッサージなどのヒーリング技術を学びました。そしてついには人間の癒しにとどまらないワンちゃんのためのオリジナルマッサージ「ワンちゃんリフレ」を開発するまでに至りました。

この私自身の体験から、自分の目標をしっかりと持った人の成長力は強いと信じています。だからこそ、私共のスクールに入学してくる受講生のみなさんには、ぜひ将来の目標を明確に持って欲しいと思っています。

現在の私の目標は、一人でも多くの方や動物達に癒しの技術を広げることで、そのために全力でヒーリングの普及に努めています。

リフレクソロジーやハワイアンロミロミ、ピュリファイ ヒーリング・・・などの癒しの技術は、一度身に付ければ、それはかけがえのない財産となります。 皆さんもぜひ、癒しの技術を通して一生の仕事、生きがいを見つけてください。

副校長 藤田沙世

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